研究開発DEVELOPMENT

山形大学基礎基盤技術の応用・設計開発

大学との強固な技術連携

山形大学蓄電デバイス部門は、国内外の電気自動車18車種の電池解析を完了させ、徹底的なリバースエンジニアリングにより、開発の方向性を定め、材料開発から安全実証、そして社会実装までの一気通貫型の開発を行う世界唯一の公的機関です。
飯豊電池研究所は、山形大学蓄電デバイス部門と分業し、商品化を目指す企業との連携を図り、共同研究並びに開発を進めています。

特性に合わせた設計・開発

山形大学が保有する基盤的研究開発技術と電気自動車のリバースエンジニアリングによる解析技術と、電池開発技術支援により、使用するデバイスの特性に合わせた電池の設計・開発を行います。
主に、モーター駆動等に最適化する電池の開発や、バッテリーマネジメントシステムの設計を行うことで、電池の駆動時間の長時間化・軽量化・長寿命化を担当します。

電動式産業用無人舟艇の開発

0.1秒でも早く命を救うために

AQUA ARROW Z1は水中捜索・水面救助・環境保全・インフラ点検を目的に作られた産業用無人舟艇です。
機敏性・敏捷性の他、抜群の安定性は、遠隔操作でもレスキュースレッド等の浮力物をえい航して救助者のもとへ向かわせることを可能としました。また、リアルタイムにGPS座標確認が可能となっため、0.1秒を争う救助や捜索に大いに役立ちます。

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