飯豊電池研究所

「飯豊電池バレー構想」の
実現を目指して

株式会社 飯豊電池研究所では、
次世代ロボットや産業用機械などの用途に適した電池の開発を行っております。
山形大学が保有する基盤的研究開発技術や、
電気自動車のリバースエンジニアリングによる解析と、
それをベースとした電池開発技術支援により、
電池の駆動時間の長時間化、軽量化、長寿命化を実現します。
蓄電関連産業の集積地形成を目指す「飯豊電池バレー構想」の実現に向け、
取り組みを加速させます。

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研究開発

電動式産業用無人舟艇の開発- 0.1秒でも早く命を救うために -

AQUA ARROW Z1は水中捜索・水面救助・環境保全・インフラ点検を目的に作られた産業用無人舟艇です。
機敏性・敏捷性の他、抜群の安定性は、
遠隔操作でもレスキュースレッド等の浮力物をえい航して
救助者のもとへ向かわせることを可能としました。
また、リアルタイムにGPS座標確認が可能となっため、
0.1秒を争う救助や捜索に大いに役立ちます。

AQUA ARROW Z1

無線操縦式 水面救助無線操縦式 水中捜索

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山形大学発のベンチャー企業として

山形大学、飯豊町および山形銀行は、
蓄電関連企業の集積地形成「飯豊町電池バレー構想」の実現を図るため提携を結びました。
私たち、飯豊電池研究所が中心に入ることで、
産学官金による蓄電デバイス技術の研究開発の連携成果は拡大し、
新しい産業の集積化を更に加速させる重要な役割を果たします。

株式会社飯豊電池研究所